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zoom RSS 臨時国会開幕!政局は一挙に緊迫の場面に!

<<   作成日時 : 2007/09/11 17:26   >>

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☆臨時国会が開幕。安倍首相が衆参本会議で所信表明を行った。「与野党逆転した参議院選惨敗について『退陣すべきだ』との意見も十分承知している」として『深い反省』を表明。「改革の影の部分にきちんと光を当てる」と敗因になった地域間格差の是正を優先する方針を強調した。同時に今国会の最大の焦点であるテロ対策特措法の延長に野党の協力を呼びかけた。またインド洋での海上自衛隊の給油活動継続に『職を賭して取り組む』と述べ、継続できなければ「(首相の立場に)しがみつくことはない」として政治責任をとって退陣、内閣総辞職する考えを表明した。(2007年9月11日・福井新聞記事より)

☆民主党の小沢代表は、一貫して反対の立場を明確にしており、国政が一挙に緊迫状況になる可能性が強い。これに現内閣の閣僚でも、政治とカネの問題が、次々と浮上しており、内閣の支持率も、自民党の支持率も厳しい状況となっている。深い反省と言うが、地方をはじめ、弱者に対し、何をしようとしているのか?具体的に見えてこないし、付け焼刃的な発言としか受け取れない。小泉前首相と違い、安倍首相は地方から選出されているのだから、地方の格差是正に努力するのだろう。と期待を寄せていたが、全く小泉路線の継続。おまけに3分の2の衆議院の数で強引に法案を可決していった。安倍首相は生まれ育ったのは、東京であるから、地方の気持ちは全く理解できないのではないか?もう何をしても、何を言っても、地方の人たちを中心に国民の理解は得られないように思う。

☆私は個人的には安倍さんが嫌いではない。こんな状況で、首相を務めなければならないのは、気の毒とさえ思う。国民は政治に変化を求めている。二大政党制の待望である。民主党がいいと言っているのではない。日本の長い間続いている自民党中心の政治が制度疲労を起こしている。だから、健全な保守二大政党をつくってほしいという国民の世論なのだ。そのことを与党はよく理解すべきである。

☆9.11のテロ事件から6年経った。犠牲者の追悼式が行われているシーンがテレビ放映されていた。犠牲になられた人はたいへん気の毒であるが、ビンラディン氏を悪の権化みたいに放映するのは相変わらずだ。事件が生まれた背景には、アメリカの中東への帝国主義によるアラブの抵抗、反発がある。行為そのものは決して許されるべきものではないが、アメリカによるアフガニスタン、イラクの爆撃により多くの罪のない人が殺戮されている。9.11も同じで、結局犠牲になるのは、罪のない一般市民である。ビンラディン氏と同じくブッシュ大統領も罪があるのではないだろうか?

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