日本の政治のゆくえ
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作成日時 : 2008/09/03 17:44
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☆自民党の総裁選に向けての、各派閥の動きが活発になってきた。候補として、麻生氏、小池氏、石原氏などの名前が挙がっている。大本命の麻生氏で決まりか?と思ったが、自民党の柔軟さか?それとも、民主党の小沢三選(無投票)への当て付けか?民主党の代表選が21日、自民党の総裁選が22日と、民主党の代表が決まってから、選ぶというのも衆議院選に向けた作戦か?
☆民主党は自民党の総裁選の盛り上がりに危機感を抱いている。それも当然のことだろう。政権交代への気運が高まっていると思うが、日本の政治は何が起こるか、わからない。
臨時国会が山場であるが、政策より政局になる可能性が大きい。自民党内の経済政策の違いも浮き彫りになっている。過去の歴史をひもとくと、かってアメリカのレーガン大統領は増税ではなく、大幅減税による消費拡大→景気浮揚で財政難を切り抜けた。緊縮財政による成功例はない。
そこにヒントが隠されているのか?しかし、日本の官僚政治や利権政治とは、決別しなければならない。そして、極端な競争社会と格差社会は解消しなければならない。そのためにどのような政策を打ち出すのか?それが政権選択のキーワードだ。
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