今、政府は何をやるべきか?
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作成日時 : 2008/12/15 20:23
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☆派遣労働者の人が、ある日突然解雇され、住む場所まで退去させられていることが、大きな社会問題となっている。都会では、ネットカフェで過ごしたり、最後はお金が尽きた時は野宿となる。政府は一刻も早くセイフティネットの対策をうつべきである。
☆今日、国会が開かれ、参議院の決算委員会がテレビ中継されていた。麻生首相に野党から集中して質問が行われた。「結局、口だけで、何もしない総理だ。」と言う趣旨の発言を、民主党の議員がしていた。偽政者は、言われっぱなし、批判されっぱなしで、つらいが、日本国の総理であるから致し方ない。印象は、防戦一方だったように思う。
☆ここに来て、麻生首相の支持率が急激に下がっている。ここ1ヵ月で半分になったと、テレビの番組で説明されていた。その一番の理由は『発言が信用できない』とのことだ。また、政策も国民から支持されておらず、定額給付金などは、国民の7割が支持していないという興味深いデータが報道されていた。
☆経済がここまで落ち込んできているにも拘らず、対策がスピーディに行われていないことに対する国民の怒りが頂点に達してきているようだ。経済の好転は当面は望めないとしても、社会から弾き飛ばされ、不遇な境遇になっている人たちを救う対策は、すぐにでもできるはずだ。今やらなければならないのは、そのことではないだろうか?
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