☆今日は比較的いいお天気だった。風も生暖かく、全く寒くなかった。しかし、寒い冬は目の前に来ている。行く場所、行く場所で、景気が悪い話が続く。「若い者に働く場所を探さないといけない。」と年金生活者たちは言うけれど、いずれ年金支給にも影響が出てくるのではないか?
☆「誰がこんな日本にしたんや?」の問いにははっきりした答えが出ている。「小泉元首相だ。竹中元総務大臣だ。」と、誰もが言う。しかし、一昔前は、国民の支持率は圧倒的に高かったではないか?と言うことは、間接的に国民がそうしたことになる。確かに、正しい情報は与えられていなかったかもしれないが、ブームに流されて、本質を見抜けなかったのだ。
☆100年に1回の恐慌が来ている。この先はどうなるか?全く想像がつかない。ガルブレイスの『不確実性の時代』が『不透明の時代』に変わった。厳しい時代が来たと言うが、まだまだ序の口だとテレビの解説者が言っていた。マスコミが騒ぎ過ぎなのは、いつも同じだが、希望だけは捨てないで毎日を過ごしたいものだ。
☆景気が悪いと言いながら、世の中は忘年会で賑わっている。そんなことは忘れてしまいたい。という気持ちが強いのか?あきらめているのか?しかし、派遣労働者法は天下の悪法だ。法律の改正が必要だ。こんな時こそ、国は弱い人に手を差し出すべきなのだ。競争社会や格差社会では、決して明るい社会はつくれない。
☆明日は議会最終日。議会が要望した経済対策に市はどれだけ応えられるのか?市にできることはするが、限界がある。やはり国が動かなければ始まらないのではないか?
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